気になる二重幅の左右差

通常、顔は左右対称ではありません。(モデルの方などで極稀に左右対称[シンメトリー]の方は存在します)
眉毛の形などもそうですが、自然な二重の方でも二重の幅や広さには左右差があります。
片方が二重だけど、もう片方は一重あるいは三重という方がいるように、片方が平行型の二重で、もう片方は末広型のような人も決して珍しくはありません。

左右差の原因

左右差の原因は主に、目頭の襞(ひだ)、まぶたの皮膚のたるみ具合や脂肪の量、まぶたの筋肉の力、皮膚と腱膜成分の連結などによって生じます。

難しい左右対称

元々の左右非対称の差が大きい方、あるいは完全に近い左右非対称を望まれる場合は、脂肪の量や皮膚のたるみ差で、左右の切除量を変える場合があります。

もちろん、通常は事前に患者様との密なカウンセリングをした上で行われることなので、勝手に左右差がでた状態でデザインされることはないはずです。(医院側としてもトラブルの原因となります)。切開法はやり直しが難しい施術です。希望の幅をハッキリと伝え、左右差の状態など確認し、納得したうえで望まれることをおすすめします。

切開法での左右非対称の腫れ

左右の切除量が違う場合は、左右の腫れの大きさ、腫れが引く期間の長さも異なります。

腫れの大きさが違うため、当然、幅の広さも違って見えます。腫れが治まって均一な幅広に見えるまでは、通常3ヶ月〜6ヶ月を要します。特に施術直後は腫れが大きく、二重幅がより広く感じられることと思います。

施術前にクリニックから説明があると思いますが、しっかりと意思疎通が取れていない場合は「これって失敗?」と感じられるもいらっしゃると思います。人によっては1年近くかかりますので、担当クリニックで都度、状態を確認してもらうのもよいでしょう。

切開法について詳しく解説

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