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この記事のポイント

今回は名古屋エリアで眼瞼下垂の施術を受けたい方、もしくは受けようか悩まれている方への参考情報として、施術を行っているクリニックをいくつかご紹介したいと思います。

まずは眼瞼下垂について簡単にご説明しておきましょう。

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは、まぶたを上げる筋肉が弱くなり、目を開いたときに上まぶたが黒目の上方が少し隠れる高さより下がっているため、目がしっかり開かない状態をいいます。目の周りが腫れぼったくなり見た目の印象が悪いだけでなく、視野が狭く感じられたり、上方が見えにくいためにあごを上げて物を見るようになり、慢性的な肩凝りや頭痛に悩む方も多いようです。

眼瞼下垂の原因

眼瞼下垂の原因としては、先天性と後天性の2つに大きく分けられています。

先天性は生まれたばかりの赤ちゃんの頃からみられるもので、生まれつきまぶたを上げる筋肉の働きが不良なことが原因です。そのため成長期の視力発達にも大きな影響を及ぼすこともあり、一般的には3歳を過ぎた頃に手術で治療を行うことが多いようです。

これに対して後天性の眼瞼下垂は加齢や目の酷使、疲労などが主な原因と考えられています。他に神経麻痺や外傷性のものが原因で眼瞼下垂になる方もいます。

眼瞼下垂のデメリット

目が小さい人や目の周りにたるみがある人は、放置するつもりが無くても眼瞼下垂に気が付かず、結果的に放置することになってしまうことがあります。以下の症状が出ている人は要注意です。

二重の幅が変わったり、一重の時と二重の時があったりする。
目の周りが陥没している。
見えにくいため、常にあごを突き出したような姿勢で物を見ている。
常に眉毛が上がり気味になっている。
普段からまぶたが重く感じられる。
夕方近くなると、まぶたが重く感じ、目が開きにくい。
原因不明の肩こりや頭痛がある。
目の奥が痛くなる。

これらの症状が出ていても、見えにくい状態を何とか解消しようとするため、目や周囲の筋肉に無理をさせ、その結果さらに視力を低下させることもあります。

眼瞼下垂の人が目を無理に開けようとすると、ミュラー筋の緊張状態が続き、前頭部から肩や首などのコリにつながります。このような場合、いくら湿布薬を貼っても、根本原因が改善されていないため、肩こりは蔓延化します。症状がさらに悪化すると、頭痛やめまい、冷えにもつながります。

眼瞼下垂の治療

眼瞼下垂の治療

基本的な施術の方法としては、切開して上まぶたを上げる筋肉を縫い縮める方法が多く行われていますが、最近では切らずに糸で留めるだけの施術も行われています。
具体的には「挙筋前転術(腱膜前転術)」、「挙筋短縮術」、「眼窩隔膜反転術」の切開を行う3つの施術法と、軽度の眼瞼下垂の場合は切開を行わずに糸で留めるだけの方法の計4種類があります。

挙筋前転術(腱膜前転術)

ゆるんだり伸びたりして瞼板から離れてしまった挙筋腱膜を元の位置に縫い付ける方法です。二重まぶたのしわに沿って、皮膚を切開して行います。

挙筋短縮術

伸びきってしまった眼瞼挙筋を切って短くする方法です。眼瞼挙筋自体ではなく、その先にある挙筋腱膜を切り取ることもあります。手術の際にまぶた内部の筋肉を傷つけてしまったり、手術後に目が閉じにくい場合に修正しにくかったりといったリスクがあるため、挙筋前転術での改善が見込めない重度の眼瞼下垂にのみ行われます。

眼窩隔膜反転術

挙筋前転術では腱膜を瞼板に固定するのに対し、こちらは腱膜と繋がっている眼窩隔膜という膜を切開して反転し瞼板に固定する方法です。

切らずに糸で留める方法

軽度~中等度の眼瞼下垂で、皮膚の弛みを取る必要の無い方に向いた方法で、正常な開きの瞼を更に大きく開く事も可能です。切開を行う上記3つに比べて、術後のダウンタイムなどが少ないことが特徴といえます。

眼瞼下垂治療の費用目安は?

各クリニックによって細かい費用は違いますが、切開を行わない埋没法での手術となると約20万円台~という金額設定が多いようです。

切開を行う手術の場合は、行う施術方式によっても金額が変わってきます。目安としては大体40万円台~50万円台となり、埋没法よりも高額な費用となるようです。

眼瞼下垂の治療を受けるメリットは?

まずは見ためとして、眠そうな目がぱっちりとした目になり、目の開きが良くなることで活き活きとした目元になります。また眼瞼下垂特有の症状ともいわれる、頭痛や肩こりも軽減・解消される場合も多いようです。

眼瞼下垂の治療を受けるリスクは?

眼瞼下垂の程度が軽い場合は切開を行わずに治療を行うことができ、切開する場合に比べるとダウンタイムも短く、腫れなども少ないと言われています。しかし全く副作用が無い訳でもなく、人によりますが、多少のまぶたの腫れも1週間前後はあり、状態によっては内出血を起こす場合もあります。

重度の眼瞼下垂の場合は切開による治療を行うため、切開しない埋没法に比べると副作用やリスクも増えてきます。抜糸のために再度通院する必要があり、腫れも1~2週間はあることが多いようです。また傷跡が落ち着くまでにも2~3ヶ月かかるので要注意です。

稀に傷口の炎症・感染が起こる場合があります。 瞼や眼球の赤みや痛みが持続する場合は、早めに治療を受けたクリニックの診察を受けてください。

眼瞼下垂の治療は保険が適用する?

眼瞼下垂ははっきりと正常か異常かといった境目が無いため、それぞれの患者のケースにおいて総合的に判断されているのが現状です。

保険適用となり給付金を受けるには、加入している保険会社所定の様式で作成された診断書を医師に書いてもらい、保険会社に提出します。その後に保険会社で審査が行われ、問題がなければ保険会社から給付金が支払われます。眼瞼下垂のみ審査が特別厳しいということは特に無いようですが、いくつか注意する必要があるポイントもあるようです。

重度の眼瞼下垂で、目が上手く開けられないなど日常生活に支障がある場合は、手術の目的が病気の治療であるため保険適用となります。逆に明らかな美容目的の手術の場合では病気の治療とは見なされずに保険適用外となってしまいます。

しかし、一重まぶたであるためにまぶたを開けにくく感じている状態や上まぶたの皮膚がたるんでしまったためにまぶたを開けにくく感じている状態をいう「偽性眼瞼下垂症」を、眼瞼下垂と判断して治療を行うかはかなり微妙で、保険治療してくれるかどうかは各医療機関の判断に委ねられているのが実状です。

加えて、眼瞼下垂が発症してから医療保険に入っても給付金は支給されないのでご注意ください。

それでは名古屋で眼瞼下垂の治療が行えるクリニックをご紹介します。

名古屋中央クリニック」で受けられる眼瞼下垂の治療

名古屋中央クリニック


名古屋中央クリニック 基本情報

■住所
愛知県名古屋市中村区椿町18-22ロ-タスビル2F

■交通・アクセス
JR名古屋駅 新幹線口より徒歩2分
駐車場無し

■診療時間
10:00~18:00
年中無休(土・日・祝も診療します)

名古屋駅周辺で眼瞼下垂が受けられる美容外科

名古屋中央クリニックとは

全国に21院を有する日本美容外科学会の認定専門院・中央クリニックの名古屋院で、開院26年の美容整形・美容外科を専門としたクリニックです。ヒアルロン酸などを注射することによる美肌治療やレーザー脱毛、高周波によるたるみ治療、女性特有の薄毛治療など様々な美容治療を受けることができます。

名古屋駅から徒歩2分という立地の良さもあって、わざわざ遠方から施術を受けにくる患者さんも少なくありません。「安心×信頼×技術力」をモットーに、患者さんに不安なく安心して治療を受けてもらうため、カウンセリングを重視した、希望に誠実に応えた施術を行っています。

手術は経験豊かなベテラン医師が担当し、簡易的な整形から全身麻酔を使用した高度な手術までを行うとともに、手術後のアフターフォローまで一貫して受けられることも名古屋中央クリニックの特徴のひとつといえます。

名古屋中央クリニックの眼瞼下垂治療

施術の方法としては、上まぶたを切開し、挙筋腱膜と瞼板を縫い合わせて挙筋機能を補助することで目の開きが良くなります。その際、患者さんの状態により脂肪やたるみを同時に取る場合もあり、二重への施術も合わせて行うこともできます。

上まぶたが瞳孔より上にある比較的軽度の下垂から、上まぶたが瞳孔中心より下にある重度の下垂まで、どのタイプもかなりきれいに治ります。手術時間は内容にもよりますが、大体20~40分程度と想定されており、抜糸は術後5~7日で行います。

1~2週間はまぶたの腫れが出ることがありますが次第に治まります。軽度の下垂の方や切開に抵抗がある方には、切らずに治療することも可能で、その場合ダウンタイムは切開時よりも短くなります。

眼瞼下垂の治療のポイント

二重の施術も一緒にできる
施術時間は20~40分程度
術後5~7日で抜糸
まぶたの腫れるが1~2週間で治まる
抜糸後より洗顔・アイメイク可
軽度の場合は切開せずに治療が可能

眼瞼下垂の治療の流れ

<Step 1:お電話・LINE・メールにてお問い合わせ>
電話・LINE・メールにて匿名でのお問い合わせが可能です。治療のこと、費用に関すること、不安なことがございましたら遠慮なく何でもご相談ください。

<Step 2:医師による診察>
お悩みや不安、疑問に思うことなどをお気軽に医師にお話しください。ご希望をお伺いしながら最適な治療は何かを、経験豊富な医師が納得していただけるまで丁寧にご説明いたします。

<Step 3:担当カウンセラーが個室でカウンセリング>
プライバシーを尊重した個室のカウンセリングルームをご用意しています。術前、術後の不安なことやお支払い方法、お見積り、ドクターにはなかなか話しづらかったことなど、些細なことでも遠慮されずにご相談ください。患者様の立場になり、患者様のことを第一に考えたアドバイスをさせていただきます。

<Step 4:施術>
経験豊富なベテラン医師が施術を担当しますので、ご安心ください。

<Step 5:アフターケアも万全!>
アフターケアの体制は万全です。術後にご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

眼瞼下垂の治療の費用

眼瞼下垂法(上眼瞼拳筋短縮、両目)という施術方法で、
500,000円(税抜)~が施術費用の目安となります。

栄セントラルクリニック」で受けられる眼瞼下垂の治療

栄セントラルクリニック


栄セントラルクリニック 基本情報

■住所
愛知県名古屋市中区丸の内3-19-14林敬ビル805

■交通・アクセス
名古屋市営地下鉄名城線 久屋大通駅

■診療時間
10:00~24:00
年中無休(土・日・祝も診療します)

久屋大通駅周辺で眼瞼下垂が受けられる美容外科

栄セントラルクリニックとは

名古屋市にあるメディカルサロン・美容皮膚科・美容外科で、日々のホームケア化粧品の取り扱いからエステ施術、小さなしみ、しわの治療、そして、大きな手術まで行っています。

最寄りの地下鉄久屋大通駅から徒歩0分という立地の良さに加えて、完全予約制ながら10~24時までの夜間も対応するのが特徴。常に最先端の美容医療を取り入れ、エステから手術まで美容に関する全ての悩みを解決したいと考えるのが栄セントラルクリニックのモットーです。

麻酔液の組成を調整して術後の生活指導を徹底することで、術後の腫れや内出血をできるだけ抑えたり、麻酔液も痛みのないようにpH調整を行い、極細の針で麻酔を行うことで極力痛みを少なくするように努めるなど、患者さんに喜んでいただくために日々努力を怠りません。また、ベテランドクターの指導の下、厳しい研修を積んだスタッフが患者さんをアフターケアまで万全のサポートを行います。

栄セントラルクリニックの眼瞼下垂治療

施術方法は、上まぶたを支える眼瞼挙筋を縫い縮める方法となり、極細の針を使用した局所麻酔を行うため、ほとんど痛みを感じることはありません

眼瞼下垂は上まぶたが瞳孔よりも上に来ている状態のことで、眠そうな印象・睨みつける印象を与えますが、施術を行うことにより眠たげな目がパッチリと開き、黒目が大きく見えるようになります。片目だけ下垂している場合には、左右の上まぶたの位置を揃えることも出来ます。また目を大きく開けるために額にシワが寄ってしまうという悩みも同時に解決することが可能です。

手術時間は20分程度を想定しており、抜糸は5~7日程度となります。目立った腫れは1~2週間程度で治まります。メスを使わずにまぶたの裏側で縫い付けるため、手術跡は腫れが引くと見つけることが出来なくなり、栄セントラルクリニックは美容外科として、機能性はもちろんのこと、美しい仕上がりを重視しています。目元を優しい印象にしたい、目を大きくしたい、目が疲れやすく頭痛や肩こりがする、美しい仕上がりを重視したい、こんな方は施術をご検討されても宜しいのではないでしょうか。

眼瞼下垂の治療のポイント

極細の針を使った麻酔で痛みはほとんどなし
額にシワが寄ってしまう悩みも解決可能
施術時間は20分程度
術後5~7日で抜糸
まぶたの腫れは1~2週間で治まる
手術跡は腫れが引けば目立たない

眼瞼下垂の治療の流れ

<Step 1:カウンセリング・診察予約>
担当医がご相談内容やご希望をお伺いします。診察した上で、具体的なアドバイスや治療法の検討をし、最適な治療法をわかりやすくご説明します。

<Step 2:ドクター診察・カウンセリング>
カウンセラーが術後のケアや手術に関する説明を詳しくご説明します。お見積もりやお支払い方法などのご説明、ご相談も併せて行います。

<Step 3:治療>
手術室へご案内し、手術の準備のお手伝いをいたします。あわせて手術後には生活の注意点や、ご自宅でのケア方法やお薬のご説明をいたします。

<Step 4:アフターケア>
経過の相談や、検診はすべて無料で行っております。手術後も安心してご相談ください。

眼瞼下垂の治療の費用

状態により異なりますが、
398,000円(税抜)~が施術費用の目安となります。

共立美容外科・歯科 名古屋院」で受けられる眼瞼下垂の治療

共立美容外科・歯科 名古屋院


共立美容外科・歯科 名古屋院 基本情報

■住所
愛知県名古屋市中区錦3-25-12AYA栄ビル7F

■交通・アクセス
名鉄瀬戸線 栄町駅 徒歩1分
近隣にコインパーキング有

■診療時間
10:00~19:00
不定休

栄町駅周辺で眼瞼下垂が受けられる美容外科

共立美容外科・歯科 名古屋院とは

1989年の開院以来約30年の歴史を持ち、全国に23院を持つ美容整形クリニック「共立美容外科グループ」のうちの1つの名古屋院です。名古屋市にお住まいの方を始めとし、愛知県内の近隣市などからもご来院いただき、二重まぶたの整形や脂肪吸引、豊胸、ワキガ、しわ、たるみ、歯並びといった体に関するお悩みをお持ちの方々へ最適な美容医療の治療をご提案するラグジュアリークリニックとしてご利用いただいております。

痛くない・腫れない治療など多くの治療法が存在する中、多種多様な治療法の中から自分にあった医院や治療法を選ぶにはどれだけ患者様の目線に立って、治療やカウンセリングを医師が行えるかが重要だと、共立美容外科では考えております。安全かつクオリティの高い治療を行うため、一度の施術につき、受付からお見送りまで最低でも3人以上のスタッフが担当するのも特徴の一つです。

また、共立美容外科が開発特許を取得した「ローラクランプ」や傷跡保護器具「KBシース」、特注品の超極細の針や糸などを使用することで、患者さんの体への負担や違和感を極力抑えるよう努めております。

共立美容外科・歯科 名古屋院の眼瞼下垂治療

共立美容外科では、挙筋短縮法という方法を採用しています。挙筋短縮法はその名の通り、挙筋を短縮する治療方法になります。挙筋を短縮する方法は、「挙筋の一部を切り取って短縮する方法」と「挙筋に補助する糸を加えて、力を伝わり易くする方法」の2つの方法があります。

手術自体は約30分程度でおわります。個人差はありますが、5日~2週間をかけて切開した部分の腫れが引いていきます。共立美容外科では、患者様の症状に合わせて最適な方法を採用しています。

眼瞼下垂の治療のポイント

挙筋短縮法で施術
施術時間は30分程度
まぶたの腫れは5日~2週間で治まる
通院は3回(手術、抜糸、1ヶ月検診)
手術後当日はアイメイク・コンタクト不可

眼瞼下垂の治療の流れ

<Step 1:専門医によるカウンセリング>
美容医療の専門医がしっかりとカウンセリングを行い、お悩みをお伺いした上で、手術の方法の説明や眼瞼下垂の治療の説明をいたします。専門医が直接カウンセリングを行いますので、無理に追加手術を勧めたりといったことはありません。

<Step 2:複数人の医療スタッフを配備し、丁寧に手術>
経験豊富な医師が、医療スタッフを複数人配備して安全に配慮した環境で丁寧に手術を行います。研修終了後すぐの医師ではなく、しっかりと経験を積んだ医師が担当し、日本美容外科学会認定専門医も多数在籍しています。また、麻酔薬や麻酔の注入方法にこだわって、極力痛みが少なくなるように施術いたします。

<Step 3:検診(アフターケア)>
手術後、検診にお越し頂き、経過順調かどうかを検診します。手術後もしっかり状態を拝見いたします。

眼瞼下垂の治療の費用

432,000円(税込)~が施術費用の目安となります。

湘南美容外科クリニック 名古屋院」で受けられる眼瞼下垂の治療

湘南美容外科クリニック 名古屋院


湘南美容外科クリニック 名古屋院 基本情報

■住所
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目26-8KDX名古屋駅前ビル 12階

■交通・アクセス
JR、名鉄、近鉄、地下鉄 名古屋駅より徒歩3分 ユニモール4番出口すぐ

■診療時間
10:00~19:00

名古屋駅周辺で眼瞼下垂が受けられる美容外科

湘南美容外科クリニック 名古屋院とは

全国に76院を持つ美容クリニック「湘南美容外科クリニック」のうちの1つの名古屋院です。美容整形の需要が日本でも高まっており、美容外科で理想の自分を手に入れている方が増えています。

湘南美容クリニックでは豊富な経験と実績を持つ美容外科医師が、万全の体制でバックアップ。簡易的な整形から脂肪吸引・豊胸、シミや脱毛など患者さんの悩みに合わせた最新のレーザー治療まで美容医療でトータルサポートをいたします。

また、美容外科・皮膚科・歯科の3つの診療科目が同じクリニック内で受けられる上、最寄りの名古屋駅から徒歩2分という好立地もあって、多くの患者さんが来院されています。「美容整形をもっと身近に」を合言葉に、治療内容・治療経過・カウンセリング内容をオープンにし、クリニック内の顔が見える運営を心がけると共に、美容外科に携わるスタッフすべてが胸を張って仕事ができる環境を作ることを使命とし、 技術向上、積極的な情報開示、社会貢献に取り組んでいます。

湘南美容外科クリニック 名古屋院の眼瞼下垂治療

二重の方は二重のラインに沿って、一重の方は睫毛直上を切り、瞼板から挙筋をはずして縫い縮め、引き上げる力をより強くする方法での施術を行います。眼瞼下垂の状態によっては切開を行わない施術方法もあるため、ご検討の方は一度状態の確認も含めてクリニックにご相談されてみてはいかがでしょう。

施術時間は120分程度を想定しており、抜糸は5~7日目頃に行います。術後は腫れが出ますが1週間くらいで治まります。二重だけどイマイチ目力が弱い方、二重だけどさらに目をぱっちりさせたい方などはぜひご相談ください。

眼瞼下垂の治療のポイント

施術時間は120分程度
まぶたの腫れは1週間程度で治まる
術後5~7日で抜糸
通院は1~2回
手術後当日はシャワー可
軽度の場合は切開せずに治療が可能

眼瞼下垂の治療の流れ

<Step 1:カウンセリング予約>
インターネットや携帯サイト、または電話でご予約が可能です。お客さまのご都合にあう日時で、予約を取ることができますので、まずはお問い合わせ下さい。

<Step 2:ご来院・カウンセリング>
経験豊富なドクターがカウンセリングを行います。お悩みやご希望をできるだけ詳しく具体的にお聞かせいただき、ご希望の施術方法と体質・体形・生活環境、症例写真やシミュレーションを元に患者さんに合った手術方法を分かり易く丁寧に説明します。少しでも不安なことがあれば、納得いくまで相談してください。

<Step 3:女性カウンセラーとのカウンセリング>
ドクターとのカウンセリング後、女性カウンセラーと手術についての詳しいお話をすることができます。施術についての具体的なプラン、手術料金やお支払いについて、アフターフォローなどご説明いたします。もちろん医師に聞けなかったことなどご相談いただけます。

<Step 4:手術>
清潔に保たれたオペ室にて、手術を行います。手術の前に、事前のカウンセリングをもとに最終確認をしてから手術を行います。手術中は患者様の体調を優先し、安全で、なるべく痛みを取り除けるように努めていきますので、体調が悪くなったり、不安になったときはすぐに声をかけてください。

<Step 5:アフターケア>
手術後しばらくして不安を感じた方にも、きめ細かくアフターケアをいたします。術後のアフターケアは無料です、何でもお気軽にご相談下さい。

眼瞼下垂の治療の費用

223,500円(税込)~427,770円(税込)が施術費用の目安となります。

聖心美容クリニック 名古屋院」で受けられる眼瞼下垂の治療

聖心美容クリニック 名古屋院


聖心美容クリニック 名古屋院 基本情報

■住所
愛知県名古屋市西区牛島町6-24アクロスキューブ名古屋5F

■交通・アクセス
名古屋市営地下鉄東山線 名古屋駅 北改札口から徒歩4分
あおなみ線 名古屋駅
JR中央本線(名古屋~塩尻) 名古屋駅

■診療時間
10:00~19:00

名古屋駅周辺で眼瞼下垂が受けられる美容外科

聖心美容クリニック 名古屋院とは

日本国内9院と上海1院に展開する美容クリニック「聖心美容クリニック」のうちの1つの名古屋院です。国内9院の中では珍しく、複数の医師が診療を行う名古屋院は、「質の高い対応や技術を常に追求し、ひとりでも多くの方にご満足いただけるクリニックを目指すこと」をモットーに日々の診療にあたっています。

医学的根拠のあるメニューの提供を何よりも重視し、多くの選択肢から患者様に最適な施術をご提案するため、ドクターやスタッフの勉強会や海外交流も盛んに行い、日本未導入の施術も積極的に取り入れています。新しい治療法やマシンの導入検討は、治療の経過やダウンタイムを細かく確認して的確な導入判断を行うため、必ず医師やスタッフが実際に施術を体験し、効果検証を行います。

また、カウンセリングの際に使用するシミュレーションシステムを導入し、「悩みが沢山あり、とにかく綺麗になりたいけれど、何からしたらよいか分からない」そのような場合も、希望の仕上がりを実際にシミュレーションをしながら、ご希望にあった治療法をご提案しています。

聖心美容クリニック 名古屋院の眼瞼下垂治療

眼瞼下垂の症状が軽~中程度であれば、皮膚を切開することなく、より負担の軽い埋没法で改善することができます。聖心美容クリニックでは埋没法の施術時に、糸を結ぶ前に仮留めし、患者様と医師で目の開き具合や左右差、二重ラインなどの仕上がりイメージを確認するため、術後の仕上がりとイメージが違うということが極めて起こりにくいです。

もし症状が重度まで進んでしまった方でも、切開法(腱膜縫縮法)を受けることで大幅な改善が可能です。まぶたの表側(皮膚表面)から手術を行うのが腱膜縫縮法と呼ばれる手術方法で、上まぶたの皮膚を切開し、眼瞼挙筋の表面にある挙筋腱膜を縫い縮めることで下垂したまぶたを改善します。

また、髪の毛よりも細い医療用の極細糸や麻酔針を使用することで、痛みや術後の腫れを少なくするようにしています。術後は多少の腫れがありますが、1~2週間で治まり改善されます。

眼瞼下垂治療のポイント(埋没法)

施術時間は20~30分程度
まぶたの腫れは3日~1週間で治まる
手術後翌日から洗顔・洗髪・メイク可

眼瞼下垂治療のポイント(腱膜縫縮法)

施術時間は40分~1時間程度
術後 1週間程度で抜糸
術後に通院が必要
通院は1~2回
まぶたの腫れは1~2週間で治まる
手術後翌日から洗顔可
抜糸後(1週間)よりメイク可

眼瞼下垂の治療の流れ

<Step 1:ドクターへの無料メール相談>
ご来院によるカウンセリングをお受けになる前に、「ちょっと質問してみたい」という方のためにドクターによる無料のメール相談を行っております。メールに写真を添付いただくことも出来ます。返信用のメールアドレス以外は匿名可能ですので、どんな些細な質問や悩みもお気軽にご相談ください。

<Step 2:ドクターによるカウンセリング>
具体的な施術が決まっていなくても、ご安心ください。カウンセリングの時間は余裕を持ってお取りしていますので、ご希望やコンプレックスに思っていること、施術に対して心配していること等、何でもドクターに打ち明けてください。ご要望やライフスタイルを考慮し、ベストな施術プランをご提案させていただきます。また、当院では手術に対する事前の十分な説明と同意も大切にしています。術後の経過や注意点、考えられるリスクなどについても十分にご説明いたします。

<Step 3:メディカルチェック>
安心して医療を受けていただくために、必要に応じて血液検査など施術を受けていただくための適応チェックを行います。

<Step 4:施術>
事前カウンセリングを行い、最終確認を行ってから施術に入ります。施術中は、お声掛けさせていただいたり、看護師が手を握らせていただいたりと、少しでも安心できるようお手伝いいたします。ドクターだけでなく、看護師も受付スタッフも「患者様を一番」に考えています。もしもドクターに言いづらいことがありましたら、遠慮なく看護師や受付スタッフにお伝えください。

<Step 5:術後の診察とアフターケア>
術後数日~数週間後に、改めてドクターによる診察を無料にて行わせていただきます。希望通りの仕上がりになっているか、経過にご不安は無いか、などお聞かせください。また万が一ご満足いただけなかった場合に備え、保証制度も設けております。

眼瞼下垂の治療の費用

216,000円(税込)~518,400円(税込)が施術費用の目安となります。

眼瞼下垂の治療の参考に

いかがでしたでしょうか、クリニックによって色々と個性があるようですね。
いま眼瞼下垂で悩まれている方、施術を行ってパッチリした目になりたいとお考えの方の、少しでもご参考になればと思います。
今回ご紹介した以外にも、名古屋エリアには施術ができるクリニックがまだまだありますので、当サイトの病院検索などで探してみてください。

名古屋市内の眼瞼下垂の治療が受けられるクリニック
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こちらに記載した費用などはあくまで目安ですので、実際に施術を考えられている方は直接クリニックにご相談ください。

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